リツイートの勢い全国13位!Twitterの文章を書くときに意識している事とは?

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現在フィーバー中のこのツイート

これが昨日の朝の時点で、リツイートの勢い全国13位になりました。

そして昨日のブログのアクセス数も過去最高の6,721PV。

ビックリ!まさか自分が!?

と思いましたが、自分で言うのもなんですが、書き方である事を常に意識してたのが良かったのかなーと。

その意識とは一言でいうと「相手の気持ちを考える事」です。

相手の気持ちを考えて記事を書く

そもそもTwitterを始める前から、私はブログを毎日書いてます。

ブログを始めたのは3年くらい前ですかね?そして本腰を入れたのがちょうど1年くらい前です。

  • 関節痛で悩んでる人
  • 痛みの影響で日常や仕事に支障をきたしてる人
  • 痛みで好きなスポーツができない人
  • 痛みはないけど動きが悪くて、思うような運動パフォーマンスを発揮できない人

などなど、この様な方達の力になりたい!自分の経験してきたことや学んできたことは絶対役に立つはずだ!

そう思ってセルフケアラボを立ち上げました。そしてそこから毎日毎日記事を書いていったのです。

この情報を届けたい!

という気持ちで。
でもただ闇雲に書いてても意味ない事は最初の時点でわかっていたので、どうやったらこの情報を必要な人の元に届けることができるのか?

それを考えながら書いてました。

そして答えとして考え付いたのは「相手の気持ちを考えて書く事」。

この情報が必要なのは、確実に専門家ではなく一般の方がほとんどなので、身体の難しい言葉をいかにわかりやすい言葉で、わかりやすい文章で、画像や動画を駆使してわかりやすく伝えるか。

その事だけを考えて記事を書き続けてました。

そしてこれと同じ意識でTwitterの文章を書いていったのです。

Twitterの書き方

Twitterの文字数は140文字。
画像も最高4枚。動画だと1枚。

そんな条件の中で、いかにわかりやすい言葉で、わかりやすい文章で、読んでる人の問題を解決できるかがポイントになります。

わかりやすい言葉とは、例えば専門用語で言えば

「膝関節の屈曲伸展」
「下腿内旋・外旋」
「大殿筋」

などの漢字が並ぶ難しい言葉を、より簡単な言葉に変換して書く事。

膝関節の屈曲伸展→膝の曲げ伸ばし
下腿内旋・外旋→スネを内側に捻る・外側に捻る
大殿筋→お尻の筋肉

こんな感じですね。

そしてわかりやすい文章とは、簡単に言えばテレビショッピングみたいな流れで書く感じです。

こんな事あると困りますよねー。

そんな時はこちら!

これをやるとここがこんな風に変わるんです。

これらを意識して書いたのがこのバズったツイートだったり、

バズったツイートと同じ日に書いたこのツイートだったりになります。

こんな感じで書いていくと、わかりやすいツイートになります。そして後大事なのは継続です。

継続は力なり

私はこんな感じの内容を1日1〜2回、毎日毎日必ずツイートしてます。やはりやり続けることが大事で、今回の結果が出るまで、その何倍もの量をツイートして、その分の失敗があるのです。いきなりこんなバズり無理ですよ。よっぽど運が良くなければ。

なので最後はやり続けることが出来るか!そこが最も重要なのではないかなーと思います。Twitterをやっている方は参考にしてみてくださいねー。

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解剖学図の引用元
VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス