【ぶっといフクラハギ】細くする第一歩は坐骨を使うこと

フクラハギ

フクラハギが太い
足が疲れやすい
むくみが酷い

そんな人ほど、普段からフクラハギに力を入れすぎてパンパンに張ってる傾向にあります。

なんで力が入ってしまうのかというと、それはまぁ色々理由があるのですが、その中の一つがつま先で地面を蹴って歩いてることで、それやってる限りは、どんだけ頑張ってもフクラハギは細くはならないですね。

細くするためにはフクラハギを使わないようにしなければなりません。

では一体どこを使うのか。

その場所の1つが今回のタイトルにもある坐骨です。

地面を蹴って歩くとフクラハギが太くなる

「カカトからついてつま先で蹴る」

これはウォーキングする時の注意点として、よく言われることですよね。

でもこれがダメで、意識的にも無意識的にも、これをやって歩いてしまうとフクラハギに力が入ってしまうため、
例えば1日1万歩だとしたら、その回数分フクラハギの筋肉に力を入れて歩いてるので、その分フクラハギの筋肉が発達して太くなってしまいます。

そのため、これを解決するには、フクラハギ以外の部分も使えるようにしなければなりません。

その部分が坐骨なんですね。

坐骨を使う

坐骨には裏もものハムストリングスやお尻の大殿筋があります。

これらの筋肉は歩くときにアクセルの役割をするので、ここがうまく使えると歩きやすくなり、更にフクラハギの負担が減るため、フクラハギも細くなりやすいです。

なので坐骨付近のハムストリングスや大殿筋を使えるように、普段から刺激入れられると良いですね!

坐骨に刺激を入れる

では実際にその刺激の入れ方を紹介していきます。

まず一つ目が坐骨を触って足の上げ下げ。

そしてもう一つが、本とかにも載せてる股関節/お尻のクロスポイント。

この2つあたりできると坐骨の意識が高まっていくので、1日10回とかやれると良いですね。

但し、注意点としては、坐骨にあるハムストリングスや大殿筋に力を入れて歩いたりしないようにして下さい!

意識しすぎない

力を入れて歩いたら、今度はハムストリングスや大殿筋が固まり、別の部位に不具合がでたりします。

例えば、両方の筋肉と繋がる腰とかですかね。
腰痛になるリスクが高くなります。

なので歩く前に紹介したワークをやって、歩いてる時はあまり意識しない。
するとしたら、ボンヤリ頭の片隅に置いとく程度の意識の仕方をして下さい。

なのでフクラハギの太さでお悩みの方は、この辺を注意しながら、坐骨を使えるように訓練して下さいねー!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas