免疫力を高めて風邪対策をしよう

免疫

おはようございます。柴です。

昨日の妻のLINE。

あー。。。

完全に風邪です(^◇^;)

朝から調子悪そうだったので、治療してから出勤したのですが、やっぱり熱があったみたいで。

この時期は風邪をひきやすいですよね。

ひく時は、何やってもひいてしまいますが、でもしっかり予防していれば、風邪をひくリスクを下げることができます。

そこで本日は、私が実際にやっている風邪の予防策についてお話します。

これで、風邪をひく可能性を下げていきましょう!

風邪を予防するには免疫力を高める事

免疫力とは、簡単にいうと免疫の強さのこと。

免疫細胞は外部からウィルスや細菌が入って来た時に退治してくれる細胞で、免疫力が高い人ほど免疫細胞が強いです。

そのため、風邪を予防するには、免疫細胞を強くする必要があるのですが、その方法として、今回は比較的簡単にできる、免疫細胞を強くする食べ物や飲み物。そしてボディーワークをご紹介します。

免疫力を高める食べ物や飲み物

近年、免疫力を高めるために、が重要な働きをしていることが明らかになって来てます。

腸は、飲食物を介して、ウィルスや病原菌などが侵入してくるリスクが高い臓器なので、腸の壁の内側には免疫細胞が集中しているのです。

一説によると、免疫細胞の7割は腸に集まってるとも言われています。

そのため、免疫力を高めるには、腸の状態がかなり重要になってくるのです。

腸を良い状態で保つには、善玉菌を増やすのが効果的と言われています。

そのため、善玉菌を増やす食べ物である、発酵食品の納豆や味噌、漬物などが免疫力を高めるにはとても良いです。

私も漬物はあまり食べませんが、納豆や味噌は毎日摂ってます。

そしてその他にも、梅干しや緑茶なんかも良いですね。滅菌・殺菌の効果があるので、ウィルスをやっつけてくれます。

私はこの2つも毎日摂ってます。

免疫力を高めるボディーワークはリンパが関係している

免疫力を高めるボディーワークは、リンパが関係しているので、まずはそのリンパについてお話します。

私たちの身体にはリンパ管が張り巡らされています。そしてこのリンパ管の中にはリンパ液が流れており、要所要所にあるリンパ節には免疫細胞が待機しています。

免疫細胞は、定期的にリンパ液の流れにのって、全身を循環し、ウィルスや細菌を見つけたら攻撃してくれますが、風邪をひきやすい人は、その流れが悪くなっていることがあります。

一体なぜ流れが悪くなってしまうのか?

その理由は、実は筋肉の固さが関係しているのです。

血液は心臓の拍動によって全身を循環しますが、リンパ液の循環は基本的には筋肉の伸び縮みにより起こります。

特にリンパ節が集中している場所の筋肉が固まると、免疫細胞が全身を循環しづらくなってしまうので、免疫力が低下してしまうのです。

これを解決するのは、リンパ節が集中している場所の筋肉をゆるめて、リンパの流れをよくすることが必要です。

免疫力を高めるボディーワーク

リンパ節が集合しているのは、
首・左鎖骨・脇・みぞおち・股関節・膝裏の6ヶ所です。

この部位って、あるボディーワークで刺激する場所と一致しますよね。

ブログを欠かさず読んでいただいてる方の中には、気づいた方もいると思います。

そう。この部位はクロスポイントとほぼ一致しているのです。

クロスポイントとはインナーマッスルを活性化するツボみたいなもので、基本的にはインナーマッスルを刺激するためにクロスポイントワークをおこないます。

ですが、今回はリンパの流れをよくするために、一致している首・脇・みぞおち・股関節・膝裏のクロスポイントを刺激していきます。

クロスポイント〝セルフケアの基礎〟

詳細なやり方はLINE@登録者は限定動画をご確認ください。

クロスポイントの詳細な刺激方法

そして更にもう1つ。免疫力を高めるワークをご紹介します。

更にもう1つ…

それは腹式呼吸です。
なぜ腹式呼吸をおこなうと免疫力が高まるのかというと、それには自律神経が関係しています。

リンパ液の主成分は白血球で、白血球の中には

  • 顆粒球(好中球・好酸球・好塩基球)
  • リンパ球(B細胞・T細胞・NK細胞)
  • 単球

とあり、これらは自律神経と密接な関係があります。

自律神経の詳細は以下の記事でご確認ください。

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自律神経の中の交感神経が優位になると顆粒球、副交感神経が優位になるとリンパ球が活躍します。

扁桃炎や副鼻腔炎などの細菌感染は顆粒球の中の好中球が働き、細菌を倒してくれます。

そして、風邪やインフルエンザなどのウィルス感染はリンパ球が働き、ウィルスを倒してくれるのです。

そのため、風邪の予防をするためには、副交感神経を優位にする必要があり、リラックス効果のある腹式呼吸は副交感神経が優位になりやすいため、免疫力を高めるにはとても効果のあるワークになります。

以下の手順で、腹式呼吸もおこなっていきましょう!

  1. 仰向けに寝て膝を立てる
  2. へそから指4本下の下腹部を触る
  3. 鼻から息を吸い、触れてる部分を膨らます
  4. 口から息を吐いてお腹をもとに戻す
  5. これを10〜20回続ける

最後に

風邪をひきやすいこの時期は、ご紹介した飲食物を意識的に摂り、ワークもしっかりおこなっていきましょう。

後は、バランスの良い食事と、睡眠です!
これさえしっかりできればきちんと予防できますし、仮に風邪をひいても、治りが早くなります。

ぜひ実践してみてくださいね。

そして私は、妻が早く治るように治療に専念したいと思いまーす!

まとめ

  • 風邪を予防するには免疫力を高めること。
  • 免疫力を高めるには免疫細胞を強くすること。それには食べ物や飲み物。そしてボディーワークをおうのが有効。
  • 食べ物や飲み物は発酵食品や梅干し・緑茶が効果的。
  • ボディーワークは、リンパ節が集合している部位の筋肉をゆるめて、腹式呼吸で副交感神経を優位にするのが効果的。

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas