【スマホ・PC触る人は必須!】眼精疲労を解消する「手のマッサージ」

こんにちは!柴です。

昨日治療をしてて、手や腕をほぐして眼精疲労が解消した事例があったので、
本日のブログで、その具体的な方法をシェアしたいと思います。

目と手・腕は実は関係するんですよー!

まずはやってみよう!

ではその効果を体感していただきたいので、やり方を説明します。

まずは今の目の状態を確認します。

  • まぶたが重い
  • シパシパする
  • かすむ

など覚えておきましょう。

次に以下の3つのセルフマッサージをやっていきます。

合谷(ごうこく)ほぐし

  1. 親指と人差し指の付け根の間 (合谷)に圧をかける
  2. そのままグーパー10回

指の骨の際ほぐし

親指と人差し指の骨の際をグリグリほぐす。

肘の外側ほぐし

  1. 肘を曲げた時にできるシワの外端に親指を当てる
  2. 肘を伸ばして、親指を当てたところをグリグリほぐす

※動画の前半がそのやり方です。

ではこれらが終わったら、再度目の状態を確認しましょう。

いかがでしょうか?先程より目がスッキリしてると思います。

このように手や腕は目と繋がっているのです。

手や腕と目の繋がり

今回ほぐしたのは全て、親指側の筋肉です。

親指は指の中でも一番力が入り、使いやすい筋肉で、
スマホを触る時なんかは特に使いますよね。

その他、
料理、洗濯、食事、歯磨き、字を書く

などなど日常の様々な場面で親指を使います。

このように親指は、日常的に使う部位なので、使い過ぎると、そこに関係する筋肉がガチガチに固まってしまうのです。

そしてこの親指の筋肉は、
力こぶから、胸・肩を介して首。そこから頭・目へと繋がります。

そのため親指を使いすぎると、目にも影響を与え、
そこから眼精疲労へと繋がることがあるのです。

現に昨日治療したお客様は、肩の痛みや腕の突っ張りの治療で手や腕をほぐしたのですが、
うったえてた症状以外に目もスッキリしたとおっしゃってましたね。

このように、手や腕は目と繋がりがあるのです。

ちなみにセルフマッサージの最初に紹介した合谷ほぐし。
この合谷と呼ばれるツボは、眼精疲労以外にも頭痛や首肩こりにも効くツボとして有名です。

眼精疲労が起きてる人は、一緒に頭痛や首肩こりも起きてるので、合谷は特にほぐした方が良いツボですね。

ではなぜ効くのかというと、その理由の1つとして、このホルモンが関係しています。

合谷は鎮痛作用があるツボ

合谷を刺激すると、脳内にエンドルフィンという物質が大量に分泌されると言われています。

このエンドルフィンは鎮痛作用があるので、合谷をほぐすと、エンドルフィンの効果により頭痛や首肩こりも解消されるのです。

ちなみに僕は合谷に何度か助けられてて、
頭痛や首肩こりもそうなのですが、一番助けられてるのは突発的な腹痛ですね。

例えば電車に乗ってる時に急に腹痛になった事。
あなたにも経験がありませんか?

過去に、立ったまま駅間が長い特急電車に乗った時に腹痛が起きまして。
「やばい、、、やばい、、、」と痛みを我慢してたのですが、
そんな時に合谷を思い出して、爪の跡が残るくらいギューギュー押しまくりましたね。

そしたらなんと腹痛が治ったのです!

まぁもちろん対処療法なので、また時間が経つと腹痛になるのですが、
でもその時も再度押すと痛みが引いたので、それでなんとか次の駅まで持ち堪える事ができました。

いやーあの時は助けられた。笑

余談になってしまいましたが、そんな感じで合谷は痛みに効くので、
覚えておいて損はないツボです。

眼精疲労の人はこのYouTubeもやってみよう!

このように眼精疲労の人には手や腕のマッサージがおすすめですが、
直接アプローチも結構効くので、眼精疲労に効くYouTubeも紹介しておきますね。

今回紹介した3つのセルフマッサージと、このYouTubeを組み合わせると、だいぶ目がスッキリするので、
困った時にすぐできるようにやり方覚えておくか、
もしくはこの記事のURLをコピペして、スマホのメモにでも張り付けておいて下さい。

これで辛い時は乗り切って下さいねー!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas