頭痛・脳疲労・目の疲れを緩和する頭のツボ

「目が疲れたー」
「頭使ったー」
「その影響か頭痛いー、、、」

デスクワーカーやその他手や目、頭を使う細かな作業をしている方はこんな経験ありませんか?

ちなみに僕は昨日そんな感じでした。

頭は痛くなりませんでしたが、目や脳はだいぶ疲れましたね。

というのも夜の体軸仲間との勉強会まで約6時間ほどずーーーっと有料記事note新作を執筆していたのです。

そしてこのブログも昨日の夜に書いてるので、それ含めたら7時間くらい?はPCやスマホ、タブレットを操作してますよね。

そりゃ疲れるは、、、

という事で、昨日の夜寝る前にこのほぐしをやりました!

頭痛・脳疲労・目の疲れを緩和する頭のツボ

それは頭頂部にある百会(ひゃくえ)と呼ばれるツボです。

場所は耳の穴に親指を入れて、頭頂部で中指を合わせて場所。簡単な捉え方でいえばツムジの前あたりですね。

ここをグリグリほぐしました。こんな感じで。

ここをね。ほぐすだけで全然違うんですよ!

百会がある頭頂部の後頭前頭筋は、頭の前から上を通って後頭部まであり、そこから更に首や肩と筋肉とも繋がりがあるため、百会をほぐすだけで頭・首肩と緩ませることができるのです。

そしてそれだけで少し目も楽になります。

ただ目や首は間接的に繋がってるので、更に緩めたい場合はプラスαで2つのツボで直接ほぐした方が良いですね。

プラスαで目のツボ

目のツボは攅竹(さんちく)をほぐします。ここは複数ある目のツボの中でも個人的に特に効いてる感じがするので好きなんですよね。

ツーンとするのがまた良いのでオススメですよ!

  1. 眉毛の一番内側のすぐ下にある深いくぼみに親指をあてる。
  2. ここを斜め上に向かってグッと押す。

プラスαで首のツボ

首のツボは天柱(てんちゅう)をほぐします。実はここは首もそうですが目とも繋がっていて、

目から入ってきた情報は頭の後ろにある後頭葉に伝えるため、目を使いすぎると後頭葉を介して後頭部や首の付け根の筋肉が刺激を受け、こり固まってしまうのです。

 

そのため天柱(てんちゅう)をほぐすと首から目にまで良い影響を与えます。

  1. 首の付け根の横にある凹みに親指をあてる。
  2. そこをグリグリほぐす。

3つのツボを刺激しよう!

以上3つのツボを刺激してから昨日は寝ました。やっぱり何もしないより、きちんとほぐした方が良いですね。

スッキリして寝つきも良くなります。

目・頭・首と疲れた時は、このツボを是非刺激してくださいねー!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas