【腸内環境悪くなったので、、、】高タンパク質やめました

栄養

こんにちは!柴です。

2021年1月11日から「低糖質+高タンパク+高ビタミン」のメガビタミン健康法をスタートして約9ヶ月が経ちました。

【不安解消・免疫力アップ】メガビタミン健康法

2021.01.18

体が温かくなったり、メンタル的にも良い影響あったメガビタミン健康法ですが、今月から高タンパク質をやめる事にしました。

理由は腸内環境が悪くなったからです、、、

腸内環境が悪くなった

具体的な症状としては、

  • 便の出が悪い
  • 下腹部が張る
  • オナラが臭い

です。

これは始めた当初から感じていましたが、慣れもあるので、しばらくは様子をみる事にしました。

始めて3〜4ヶ月ぐらいしたら、完全になくなったわけではありませんが、この3つの症状は軽減されたので、「タンパク質の吸収が少しづつ上手くできるようになってきたのかな〜」なんて思って、そこからも引き続き継続。

ですが開始から約9ヶ月経った2021年10月。これらの症状はそこから変わる事なく現状維持のまま来てたのが、逆に便の出が悪くなったんですよね、、、

便秘というほどではなく出るには出るのですが、硬くて出きらない感じです。

それが連日続き、段々と下腹部が張って重くなり、それに伴い気持ち的にもズーンと重い感じになってきたました。

なので1日2杯飲んでいたプロテインを1杯に減らして、ヨーグルト食べるように食事内容を変更。

そしたら変えた次の日には便もスッキリ出て、下腹部の張りも取れたのです。おかげで気持ちも晴れやかになりました!

タンパク質の摂りすぎは腸内環境を悪くする

人間の大腸には100種類以上、100兆個にも及ぶ腸内細菌が生息していると言われています。

具体的にいうと善玉菌・悪玉菌・日和見菌です。この3つのグループで構成されています。

善玉菌は消化吸収・免疫刺激など、健康維持・増進や老化防止などへ影響がある菌です。
逆に悪玉菌は体に悪い影響を及ぼす菌で、腸内のタンパク質などを腐敗させ有害物質をつくります。老化や腸内の腐敗、発がん性物質との関係があると言われています。
そして日和見菌は健康な時はおとなしくしているが、体が弱ったりすると腸内で悪い働きをすると言われています。

今回の僕のように高タンパク質。特に動物性タンパク質を摂りすぎると、体に吸収されなかったタンパク質が悪玉菌のエサになってしまい、腸内環境を悪くしてしまうことがあるのです。

その結果が先程あげた3つの症状ですね。

体の変化は人によって様々

メガビタミン健康法のメリットの部分もちゃんと体感しているので、効果はあると思います。

ただタンパク質やビタミンなどを上手く吸収できるかどうかは、その人が元々持ってる内臓力で変わるので、1日2杯のプロテインが何の問題もなくいけちゃう人もいれば、僕のように上手く吸収できず腸内環境をは悪くしてしまう人もいるという事ですね。

世の中には様々な健康法がありますが、自分に合うかどうかはやってみて体の反応を見ないとわからないので、やりつつ、おかしいなと思ったら微調整。もしくはやめる。

そんな感じで検証するのが大事かなと思います!

という事で、今はプロテインは1杯でビタミンはそのままにしてあるので、これでまた続けていこうと思います。

また何か気づいた点があったらシェアしますね!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas