治りが良い人にはこんな共通点がある!

痛み

柴です。

私はまだまだ大ベテランではありませんが、治療家としては6年ほどやっているので、それなりに多くの方の身体を診てきました。

そして治りが良い人にはある共通点があることに気づいたんです。

それは、考え方の根本に〝痛みは自己責任〟というのがあるということです。

痛みは自己責任

もちろん痛みの全てが自己責任ではありません。

先天的なものや不慮の事故。思いもよらぬ出来事に巻き込まれてしまい、痛めてしまうことは沢山あります。

どうしても防ぎようのないことはありますからね。それは仕方ありません。

ですが、それ以外の痛みは自己責任だと私は思っています。

例えば、走っていて腸脛靭帯炎になってしまったのは、走り方や普段の身体使いがおかしいからとか。

肩関節を脱臼してしまったのは、肩の安定性に左右差があり、それを修正しないまま動いてしまったからとか。

裏ももを肉離れしてしまったのは、これまた左右差があったのに、それを修正しないままでいたからとか。

ちなみにこれ全部私が過去にやったケガです。

これらのケガをした時思ったのは、なんでこうなってしまったのか?
どうやったら早く治って、またならないように予防することができるのか?

でした。

それから治療をしつつ、自分でも色々勉強して調べて、しっかりケアをしていった結果、治りも早かったですし、完全とは言えないにしても、ある程度予防できる身体にはなったのです。

そして過去から現在に至るまで、多くの方の治療や運動指導をさせてもらってますが、治りが良かったり早い人は、この考え方を持ってるように感じます。

痛みは自分で取り除く!と思ってる人ほど治りが早い

痛めてしまったことを、物や人のせいにしている人は、自分で治そうとせず、他力本願でいます。

ですがそれだと回復するのにも限界があるのです。

そういった方は、仮に治療が上手くいって痛みが取り除けたとしても、セルフケアや予防を全くしようとしないため、再発するケースが多いです。

ですが「痛みは自分で取り除くもの。お医者さんやセラピスト、トレーナーはそのお手伝いをしてくれる人」という捉え方をしている人は、治療を真剣に受けますし、セルフケアもきちんとやります。

そしてそれ以外にも自分で色々調べたりもするので、そのぶん治りも良く、再発も少ないのです。

まとめ

もちろん「痛みは自分で取り除くもの!」と思ってる人全員が治りが良いわけでもないし、100%再発しないわけではありません。

ケガの度合いやモノにも寄るので。

ですが経験上、考え方の違いだけで治り方に差がついてるのは事実なので、現在何かしらのケガで治療を受けている方は、この考え方を頭に入れておいてください!

【本日の記事のまとめ】

  • 防ぎようのないケガや痛みはあるが、それ以外は自己責任で人。
  • 痛みの原因を人や物のせいにしている人ほど、治りが悪いし、治っても再発する可能性が高い。
  • 痛みを自分で取り除こうとしている人ほど、セルフケアをしたり、色々調べたりするので治りが良く、再発の可能性も低い。

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