話す時・書く時のコツは、相手の事を考えて言葉を選ぶこと

考え

12日の火曜日に修了した「好きを仕事にする大人塾 かさこ塾」(簡単に言うとビジネス系セミナーみたいな感じかな?全然怪しくないやつね。笑)

ここには他業種の方が沢山いて、そんな中で3分プレゼンをしたんだけど、その後のフィードバックの中に「パーソナルトレーナーって何?」というものがあった。

自分の中の当たり前は、他人の当たり前ではない

この言葉を見た時思ったのは2つあって、1つは単純にパーソナルトレーナーの認知度の低さ。

最近はテレビなどでも取り上げられる機会が多くなってきたので、認知度は上がってると思ってたんだけど、どーやらまだまだ低いみたいで。知らん人は知らんという事だね。

そしてもう1つが、自分が知ってる言葉は相手も知ってるとは限らないという事。

これ結構あると思うんだよね。その業界では当たり前の言葉でも、一歩外に出るとその言葉は当たり前ではないという事。今回のパーソナルトレーナーという言葉も、みんな知ってる前提で話してたし。

その他にもお客さんとかに筋肉について話しても、そもそもその筋肉の名前を知らないとか。

「踝」という身体の一部の漢字なんだけど、この業界にいたら当たり前に読める言葉も、外に出たら読めない人が多くいたり。

※ちなみにこれは「くるぶし」

こんな感じで言葉ってのは、自分の当たり前が他人にとっては当たり前ではないという事が往々にしてある。だから何か話す時は、相手の事をきちんと考えて言葉を選ばなければならない。

ちなみに私はブログを書くとき、その事をかなり意識している。

一般の方にもわかるように

専門家が専門家に向けて書くなら専門用語入れて良いと思うんだけど、このブログは基本、一般向けに書いてる。だから難しい身体の言葉をわかりやすく噛み砕いて、どうしても専門用語を使わなければならない時は画像で補ってる。そうじゃないと伝わらないんだよね。

でもそうやってる甲斐あって、「わかりやすい」って言葉をちょくちょく頂く事がある。

ブログもそうだし会話もそう。

たまに専門家が一般人に向かって専門用語使いまくって説明してる所を見るけど、アレは相手からしたらマジ迷惑。意味わかんないもん。

専門用語並べると何となくカッコよく見えるけど、そんなのただの自己満に過ぎない。相手が分からなければ何の意味もないわけで。

なので相手の事を考えて言葉を選ぶというのは、とても大切な事だなーと思うのです。

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解剖学図の引用元
VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス