【背中が痛い、、、】胸ほぐしで即解消!

セルフケアサロン

こんにちは!柴です。

3日前の火曜日にセッションを行った2名の方が、
「胸をほぐして背中の痛みが取れる」という事がありました。

1人はツイートしてくださってましたね。
痛みが取れて良かったです(^ ^)

このように患部の反対側の硬さが影響して、痛みが出るというのはよくある事なんですよ。

表が裏に影響を与える

なぜ患部の反対側の硬さが影響を与えるのかというと、
それは筋肉の特性が関係しています。

例えば肘を曲げる時。
力こぶの上腕二頭筋縮みながら力発揮をしてるため、肘を曲げる事ができるのですが、
この時、反対側にある腕裏の上腕三頭筋は、伸びながら力発揮をします。

もしこの時上腕三頭筋が伸びながら力発揮をせずに、完全に緩んでしまっていたら、
肘を曲げる力が強くなりすぎて、肘を壊してしまう可能性があるので、
そうならないために、上腕三頭筋は伸びながら力発揮をして、肘の動きを制御してるんですね。

筋肉にはこのような特性があるため、表と裏の筋肉が通常通り働けば、関節の動きをスムーズにします。

ですが、姿勢や動きのクセなど何かしらが影響して、
上腕二頭筋が固まってしまうと、上腕二頭筋は必要以上に緊張した状態で、縮みながら力発揮をします。
すると反対の上腕三頭筋も、上腕二頭筋の緊張に合わせて同じぐらい緊張させた状態で、伸びながら力発揮をして、
表と裏のバランスを取ろうとするのです。

その結果、上腕二頭筋も上腕三頭筋も、どちらも緊張して固まってしまいます。

背中が痛い人はこれと同じ事が起きてて、
例えば、猫背や長時間デスクワークなど、常に丸まった姿勢を取ってることが影響して、
胸の大胸筋が必要以上に緊張した状態で、縮みながら力発揮をするとします。
するとその反対側の背中の菱形筋僧帽筋は、大胸筋の緊張に合わせて同じぐらい緊張させた状態で、伸びながら力発揮をするため、
それで大胸筋・菱形筋・僧帽筋がガチガチに固まってしまうのです。

そこから背中の痛みに繋がってしまうんですねー。

背中が痛い人は、このパターンで痛めてる人が結構多いので、
お悩みの方は、次の動画を見ながら胸周りをほぐしてみましょう!

背中の痛みを解消する胸ほぐし

まずはほぐしを行う前に、
肩回しや後屈をして、今の背中の痛みやコリ感を覚えてください。

それが確認できたら、胸ほぐしを行っていきましょう!

25秒あたりから胸ほぐしになります!

やり終わったら、再度肩回しや後屈をして、背中の痛みやコリ感がどうなったか確認してみてください。

いかがでしょう?さっきより軽くなってると思います。

筋肉の表と裏にはこのような関係があるので、
背中が辛くなった時は、胸をほぐしてくださいね!

 

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas