内臓と筋肉、筋肉と筋肉の繋がりを知っていると痛みも恐くなくなる

内臓

おはようございます。柴です。

昨日は体調を崩してしまいお休みをいただきました。

お店の方やご予約を入れていただいていたお客様。ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

具体的にどんなだったのかというと、胃腸炎です。息子が下痢をしてて、それがうつったんでしょうね。月曜日の夜の深夜に嘔吐と下痢を繰り返し、トイレと寝室の行き来をしてた感じです。

火曜の朝にはおさまってはいたのですが、感染性だとマズイし、まだフラフラしてたので大事をとってお休みさせていただきました。病院へ行って、本日からまた普通に仕事して良いと許可をいただいたので、今日は通常通り営業を再開します(^^)

さてさて。そんな感じで月曜日の夜はトイレとお友達状態でしたが、おさまったあと、内臓と筋肉の繋がりをものすごーーーく感じたのです。

内臓は筋肉と繋がっている

下痢や嘔吐の時に活発に働くのが胃や腸で、これらは横隔膜骨盤底筋群などの体幹のインナーマッスルと繋がりがあります。

そしてこの2つのインナーマッスルは、体幹にあるその他のインナーマッスル(大腰筋、腹横筋、多裂筋)とも繋がりがあるので、横隔膜や骨盤底筋群が固まると体幹のインナーマッスル全体が固まり、お腹や腰回りが固まってしまうのです。

その影響で昨日はお腹や腰回りがずーーーっと張っていました。そしてそこからの影響で下肢の重だるさや、軽い頭痛までありました。

骨盤底筋群は坐骨を介して内ももの内転筋群や裏もものハムストリングス、そのままフクラハギのインナーマッスルまで繋がっています。そして横隔膜は胸や首のインナーマッスルを介して頭と繋がっています。

そのため胃腸炎になり、おさまった頃にはこれらの筋肉がガチガチに固まるので、頭痛や腰痛、足の張り感が出てくるんですねー。

お陰で昨日は身体がずっと重かったです。笑

でもこういったのを知ってると、その後のこういった症状が恐くなくなるんですねー。

繋がりを知ってると恐くなくなる

筋肉の繋がりを知っていると、何故頭痛があるのか?腰痛が出るのか?足が重いのか?

の理由がわかるので、こういった症状が恐くなくなります。

妻が同じように胃腸炎になったのですが、「頭痛がする、、、」とか「足が重い、、、」と言ってて不安そうにしてましたが、この繋がりを伝えた時、少し安心してましたね。それだけ知らないというのは恐いものなのです。

最後に

ちょっと内臓と筋肉の繋がりは一般の方からしたらマニアックかもしれませんが、とりあえずこれで胃腸炎からの痛みや重みは怖くなくなったと思います。笑

なので胃腸炎になった時はこの記事のことを思い出してくださいね。笑

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解剖学図の引用元
VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス