身体に良いものを摂るより、身体に悪いものを摂らない事を考える

内臓

健康に良い食べ物を摂ることも大事だけど、
悪いものを摂らないこともすごく重要です。

職業柄、「なに摂ったら良いか?」を聞かれる事があり、
その人の食生活を聞いてみたりすると、

大概、摂ることよりも、摂らないことをした方が、
健康になるんじゃないかなぁと思う事ばかり。

摂ることより、摂らないこと

テレビとかで「ダイエットに効く!」「健康に良い!」みたいな謳い文句で、
様々な食品が紹介されると、その方法が一瞬流行ったりしますよね?

例えば、ダイエットだと、朝バナナとか。
流行った当初は、店頭からバナナが消えたそうです。

あと、健康系だと、カカオとか。
カカオに含まれるポリフェノール「動脈硬化予防」「活性酸素の除去に効くそうです。

まあ確かにこれも1つの方法なので、健康に気を使って、テレビで流れてる情報を頼りに、実行に移すのは決して悪いことだとは思いません。

身体に気を使ってくれる人が、増えるのは嬉しいですし。

でもですね。

こうやって身体に良い食べ物を摂ったとしても、
それ以外で悪い食べ物を摂っていたら、まるで意味がないのです。

身体に悪い食べ物を摂らない意識

例えば、健康に気を使って、野菜を食べてるのに、
主食はカップラーメンや菓子パンだったり。

朝はスムージーにしてるのに、
他の時間にお菓子を食べてたり。

これ。意味ないですよね(^_^;)

あと、身体に良いと思って、摂ってるものが、
実はあまり良くないパターンもあります。

例えば、コンビニで買った、野菜ジュースを飲んでる人をよく見かけますが、あれもほとんど糖質ですし。

カロリーゼロの飲み物を飲んで人もいますが、飲み物は、
100ml当たりの成分量が5kcal未満の場合「0(ゼロ)」と表示することができるみたいなので、
カロリーゼロの飲み物も、本当はゼロではないですし。

このように、良かれと思ってやってる事が、
実は身体にとっては、さほど良くない。
むしろ、それをやり過ぎると悪くなるというものを、摂ってる人が多くいます。

なので、健康に気を使うなら、まずは身体にとって悪いものを減らす努力をすること。
そして、身体に良いと思うものを摂るのであれば、本当に良いのか調べること。

これが必要ではないかなぁと思うのです。

調べて実行に移す

今は便利な世の中ですからね。

ネットで検索すれば、なにが良くて、なにが悪いのかが、すぐわかります。

もちろん、様々な情報が流れてるため、どの情報が正しいのかを判断するのが難しいですが、
でも3つ〜5つくらい、記事を読めば、どういった事を言ってる人が多いのかがは分かると思うので、
その中でも信憑性のある内容を一旦信じて、それを試すだけです。

それで、身体の調子が良くなれば、正解ですし、
逆に悪くなれば自分には合わなかったという事。

それで判断すればいいと思います。

まずは一品。置き換えから

今の食生活の全てを、いきなり変えるのは大変だと思うので、まずは一品から。

悪いものを減らし、それを無くす。
もしくは、他のものに置き換えてみてください。

例えば、昼にカップラーメンばかりを食べてる人は、
家から炊いたお米を持ってきたり。

野菜ジュースを飲む人は、家から野菜だけ持ってくる。
そして飲み物は、家から水やお茶を持ってきたり。

こんな感じに変えてみてはいかがでしょうか。

まずは出来そうなことから、はじめてみて下さい(^^)

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas