【踵(かかと)の痛み】は膝裏を使えば解消される!

足首・足裏

こんにちは。柴です。

治療してるとよくあるのですが、
最近は、何故だか踵(かかと)の痛みで悩まれてる方をよく診ます。

ブログでその事を書いてくださった、セッションを受けてくださってるcreaさんや、

こちらのお客様からも。

そしてセルフケアサロンの生徒さんからもですね。

このように、連日相談を受けました。

もちろん人により原因は違ったりするので、アドバイスも個々により違うのですが、

「これが原因で踵痛い人多いなー」

という共通する部分があるので、本日はその事についてシェアしたいと思います。

その共通する部分とは膝裏ですね。
ここが使えてない事で、踵を痛めてる人がとても多いです。

踵を痛める人は膝を伸ばし過ぎてる

踵を痛める人の多くは、膝をピンと伸ばして、重心位置が前にあります。

こうなると踵についてるフクラハギの筋肉が伸ばされて緊張してしまうので、それにより踵が痛くなってしまうのです。

そのため、その緊張を和らげるために、直接ほぐしたりするのも大切になります。

ですが、そもそも膝をピンと伸ばす癖が直らないと、フクラハギはまた緊張してしまうので、
そのままだと

フクラハギが緊張する⇄ほぐす

といたちごっこなんですよね。

そのため、これを解消するには、直接フクラハギをほぐしつつも、膝が伸びきらないように訓練を積む必要があるのです。

その方法の一つが膝裏への刺激です。

膝裏を刺激すると膝が緩む

膝裏には膝窩筋というインナーマッスルがあります。

ここが働くと、膝を程よく曲げることができるため、膝をピンと伸ばすのを防ぐことができるのです。

ただですね、、、
ここを刺激すると膝を軽く曲げられるようにはなるのですが、人によってはそれをやって股関節が抜けて、前方に移動してスウェイバック姿勢になってしまう人がいます。

【スウェイバック姿勢】原因はみぞおちの固さ!

2020.12.28

そのため、これを防ぐためにも、膝裏を刺激したら、セットで股関節にも刺激を入れる事をお勧めします。

股関節に刺激を入れれば、膝を軽く曲げても、股関節が前方に移動しづらくなるので!

踵が痛い人はこれをやってみよう!

フクラハギほぐしと、膝裏への刺激をセットで紹介してるYouTubeがあるので、
踵が痛い人は、まずはそれをやって下さい。

そしてできそうな方は、もうひと手間かけるために、この股関節のワークも追加してやってみましょう!

ちなみに、冒頭の2番目に載せたお客様からは、ワーク紹介後、こんなメッセージをいただきました。

無事解消されて良かったです。

この方に紹介したワークは、今回記事で紹介したものと少し違いますが、
フクラハギを緩めるのは同じなので、踵が痛い方は、今回紹介したワークを是非試してみて下さいね!

 

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas