ハイアーチを解消するために、この6つのワークをやろう!

足首・足裏

「扁平足のツイートはよく見ますが、ハイアーチの対策はありますか?」

先日こんなメッセージをいただき、「はっ!」としました。

「ハイアーチに関しては全くツイートもしてないし、ブログにも書いてない、、、」と

盲点、、、

という事で、昨日ハイアーチ対策のツイートを3つしまして、それ以外にも3つ、ハイアーチに効果があるワークを過去にツイートしてるので、それをブログにまとめました!

ハイアーチの方!ここに書いてある6つのワークを是非やってくださいね!

ハイアーチになると固まる筋肉

ハイアーチとは扁平足の逆で、内アーチが高くなりすぎる事を言います。

※ハイアーチの著作権フリー画像が見つからなかったため、自分の足でハイアーチを作りました。そのため、実際のハイアーチの形とは多少異なります。

この時固まるのが、足裏の足底腱膜や、内アーチを形成する母趾外転筋。そしてスネの前脛骨筋です。

これらの筋肉が縮こまり固まることでハイアーチになってしまいます。

なのでこれらの筋肉をほぐす事が必要なのですが、それだけでは不十分。

なぜならハイアーチになると、その分内アーチの反対側にある外アーチや、足の前側にある横アーチが潰れてしまうからです。

そのためこれらのアーチ形成もしなければなりません。

外アーチと横アーチを形成する

内アーチが高くなると外に乗りすぎるため外アーチが潰れます。
そして内アーチが高くなると、指を地面に押し付ける形になるため横アーチも潰れます。

そのため、ハイアーチを解消するには、外と横アーチを形成して、内アーチとのバランスを取る必要があるのです。

その形成方法は横アーチの山のてっぺん。外アーチの山のてっぺんに刺激を入れて、骨を引き上げるのが効果的ですね!

そしてそれにプラス外と横アーチを形成したまま固定する長腓骨筋の働きを高めるとより強固なアーチを形成する事ができます。

ハイアーチを解消する6つのワーク

では上記の内容を踏まえた上で、ハイアーチを解消するために必要な6つのワークをご紹介します。

前脛骨筋ほぐし

スネの足首寄りにコリコリしたスジがあります。これを横から切るようなイメージでほぐしていきます。

母趾外転筋ほぐし

内くるぶしの前下あたりに骨の出っ張りがあります。そこと、その前にある親指の骨の下をグリグリとほぐしていきます。

指ほぐし

横アーチが潰れてる状態の時は、指の根元が固まっているため、そこを指圧しながらほぐしていきます。

外アーチ形成

外くるぶしの真下よりちょっと前あたりにテニスボールを当てて踏む。もしくは指を引っ掛けて引き上げる。その状態でグーパーを10回繰り返します。

横アーチ形成

親指と小指の骨の出っ張りを結んだ中間地点を指圧しながらグーパーを10回繰り返す。

足底腱膜をほぐしつつ長腓骨筋に刺激を入れる

指を除いた足裏の真ん中の表面上には足底腱膜。その中には長腓骨筋があるので、そこにテニスボールを当てて踏む。もしくは指圧しながらグーパーを10回繰り返す。

週に2-3回やろう!

以上のワークを週に2-3回やっていきましょう!

それで全然違ってきますので。ハイアーチでお悩みの方はお試しをー!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas