寝違えやすい人ほど「口呼吸」

首・肩

こんにちは!柴です。

寝違えやすかったり、その他首を痛めやすい人ほど、
口呼吸になってるという事を、あなたは知ってましたか?

これを直すだけでも、首の負担がだいぶ変わりますよ!

口呼吸になると首がグラグラする

口を開けてるのと、
口を閉じて、尚且つ舌先を上の前歯の歯茎あたりに当てる舌路(ぜつろ)を作ってるのでは、
首の安定感がまるで違ってきます。

その違いを、先日ツイートした動画のように確認してみて下さい。

寝違えやすかったり、
首こりが酷い人ほど

「口呼吸」になってる可能性が高い

試してみるとわかると思いますが、

①口を開けて首を回す
②口を閉じて、更に舌先を上の前歯の歯茎あたりに当てる舌路の状態で首を回す

のでは、
首の安定感がまるで違います

①のが首がグラグラして不安定です

いかがでしょう?
口を開けたまま首を動かすと、首がグラグラするのに対して、
口を閉じて、舌路の状態で首を動かすと、安定してるのがわかると思います。

このように口や舌の筋肉がきちんと使われてるのか、使われていないのかによって、
首の動きや安定感がまるで違ってくるのです。

何故なら、口と舌の筋肉が、首の筋肉と繋がっているからですね。

口と舌と首

口を閉じる時に働く口輪筋は首の前にある広頚筋

そして舌路を作ると働く舌骨上筋群は、首のインナーマッスルの頭長筋・頚長筋と繋がります。

このように口や舌の筋肉は首と繋がるので、首を安定させるためにもしっかり働いていた方が良いのですが、
その中でも特に舌路が大事です。

何故なら、頭長筋・頚長筋はそのまま体幹のインナーマッスルと繋がるからですね。

寝違えと体幹

頭長筋・頚長筋は呼吸の時に働く横隔膜や、
股関節の動きを作る腸腰筋と繋がりがあります。

なので、ここがしっかり繋がっていると、
寝ている時も体幹のインナーマッスルがしっかり働くので、
どんなに寝相が悪くても、背骨全体をスムーズに動かす事ができるため、
首にかかる負担を軽減する事ができます。

ですが頭長筋・頚長筋が働いてないと、
首は不安定になるし、体幹と首の繋がりが薄くなってしまうため、
首は首。体幹は体幹と、別々になり、協調性のない動きになってしまいます。

すると変な体勢で寝てて、首に負担がかかった時に、
その負担をその他の筋肉や背骨に分散する事ができず、
ダイレクトに首にきてしまうのです。

その結果、寝違えてしまうんですねー。

そのため、寝違えづらくするためには、
普段から口を閉じて、舌路を作って、鼻呼吸を意識する事が大事です。

あとはそれにプラス、次のワークをやり続けると、
舌路の鼻呼吸が身体に染み付くのが早くなりますよ!

舌路の鼻呼吸でワーク

舌路の鼻呼吸で胸式や腹式呼吸を普段からやってると、
舌路の鼻呼吸が当たり前になり、身体にその使い方が染み付きます。

なので寝違えやすかったり、首を痛めやすい人は、繰り返しやって下さいね!

 

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas