股関節の柔軟性は【骨盤底筋】で作る!

体幹

一昨日の土曜は、オンラインレッスン「セルフケアサロン」の初レッスン。

テーマは「股関節」で、安定させつつ、柔らかく動かせるようになるための方法のレッスンをさせていただきました。

全部で10種目ですかね?まぁ色々なワークをやりましたが、その中でもメインとなるのは、股にある「骨盤底筋」を使うワーク

この筋肉をうまく使えると

  • ブレない歩き、走りができる
  • スポーツパフォーマンスが上がる
  • 体幹が安定する
  • 腰痛の予防改善
  • 下半身や体幹トレの精度が上がる
  • お腹が凹む

といった効果があります。

サロン生のお声

一部ですが、参加してくださった方のお声です。
お声をくださった方、ありがとうございます!

骨盤底筋を使えると、こんな感じで即時効果もあったりするんですね!

そしてこのお声にもありましたが、骨盤底筋は方向によって使い分けができます。

骨盤底筋の使い方

骨盤底筋は前後左右で使い分けができます。
一昨日は前後の使い方ですね。
これができるだけで股関節や体幹の動きが格段に変わります。

その理由は、骨盤底筋は動きの方向性を表してるからです。

骨盤底筋の前を意識できると、足を前に上げやすかったり。
骨盤底筋の後ろを意識できると、足を後ろに上げやすかったり。

その他にも横移動や重心の上げ下げにも使われますね。
こんな感じで動きの方向性を決める筋肉なので、うまく使えると動きの精度が格段に上がります!

更に骨盤底筋は体幹の筋肉なので、ここが使えるだけで、お腹は凹みますし、体幹も安定するため、腰痛予防改善の効果もあったりします。

このように骨盤底筋はとてつもなく重要な筋肉なんです。

まずはこのワークから

今回はライブで、しかもコミュニケーション取りながらのレッスンだったので、すぐに骨盤底筋前後の使い分けをしましたが、
そうじゃない場合、一人でいきなりはじめて前後を使い分けをしようとするのは、少し難しいものがあります。
なのでまずは骨盤底筋全体を使うような感じでトレーニング積んでくのがいいですね。

やり方はこの動画を参考にしてください。

こんな感じで骨盤底筋を少し意識してみてくださいねー!

 

P.S.週一オンラインレッスン「セルフケアサロン」では、身体を整えて、全身あらゆる部位の動きを良くしていくレッスンを行なってます。6月1日からまた募集をするので、ご興味ある方は詳細を確認しておいて下さいね!
https://mosh.jp/classes/page/9021

過去のレッスンレポート
https://selfcare-lab.com/category/day-to-day-shiba/salon

柴が提供する6つのサービス

  1. 「楽に動ける身体を作る」週1オンラインレッスン【セルフケアサロン(月額3000円】
  2. 年間1500セッション実施!横浜鶴見・蒲田でおこなっている【施術・運動指導(60分7700円)】の詳細はこちら
  3. 対面での施術や運動指導が難しい方必見!【オンラインセッション(60分6600円)】の詳細はこちら
  4. 累計販売数3500部突破!【ブログに書けない身体調整の全て】(1記事500円-1500円)
  5. 購読者数200名突破!理想のカラダを手に入れたいあなたに!【週刊PPT−パーフェクトパーソナルトレーニング−】(月額500円)
  6. 不定期開催!【痛みのない動ける身体を作るセルフケアレッスン】(4400円)

書籍情報

  1. 書籍第一弾【10秒ゆるみストレッチ】の詳細はこちら→https://selfcare-lab.com/10-seconds-loose-stretch
  2. 書籍第二弾【最強のストレッチ図鑑】の詳細はこちら→https://selfcare-lab.com/strongest-stretch
  3. 書籍第三弾【10秒さすり】の詳細はこちら→https://selfcare-lab.com/10-seconds-loose-stretch
  4. 書籍第四弾【まいにち10秒ストレッチ】の詳細はこちら→https://selfcare-lab.com/stretch-every-day
  5. 書籍第五弾【肩甲骨は閉じない、寄せない、開いて使う!】の詳細はこちら→https://selfcare-lab.com/scapula

YouTube【柴雅仁のセルフケアChannel】

  • ブログの動画バージョン
  • ツイッター動画のまとめ
  • 最新の身体情報
を配信してます。 チャンネル登録よろしくです! →https://www.youtube.com/channel/UCI-RBoFs1GfOMQGof_et9tA

解剖学画像の引用元

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス Thanks to @visiblebody