肩の動きをスムーズにするなら鎖骨を緩めること!

首肩

肩がコル・痛む・動きが悪い。

などがあると肩や肩甲骨周りをほぐしたりストレッチをしますが、正直それだけでは不十分です。何故なら肩の動きに関係する部分というのは、もう一つあるから。

それは鎖骨です。

鎖骨と肩甲骨は繋がっている

鎖骨は肩の端の方で肩甲骨と繋がっています。なので肩周りの動きに鎖骨が関係しているので、鎖骨の動きが悪くなると肩の動きも悪くなってしまうのです。

そしてその動きを良くするためのポイントが、鎖骨と胸の胸骨で構成される胸鎖関節にあります。
ここは肩関節や肩甲骨ほど大きな動きはしないものの、肩の動きに合わせて動く関節なので、ここが固まると肩の動きが悪くなってしまうのです。

そして胸鎖関節が重要な理由はもう一つあり、それは「体幹との繋ぎ目」だからです。

胸鎖関節は体幹との繋ぎ目

胸鎖関節は体幹と上肢を直接繋ぐ唯一の関節です。そのため、ここから肩を動かすような意識をすると「上肢←→体幹」と連動させて動かすことができるため、その分肩や肘にかかる負担を分散できるため痛めるリスクを下げ、運動パフォーマンスを上げることができるのです。

なので肩の動きをスムーズにしたい方は、まずこのツイートのように胸鎖関節をほぐし

そして胸鎖関節から肩を動かせるように、ここを触りながら日常の動作やスポーツの動作をやります。

例えば、テニスや野球といった肩を頻繁に動かすスポーツの場合はこんな感じですね。

このように胸鎖関節の意識を高めていけると良いです。

そして胸鎖関節の意識を高めていった結果が、私の友人であり同業のトレーナーである渡邉真里恵さんのような結果を生み出せるんですねー。

胸鎖関節で狙う!

渡邉真里恵さんは先日、テニスの大会(詳しい大会名聞き忘れましたが。笑)で優勝したんです。

胸鎖関節を意識し、そこで狙いを定めて球を打ったみたいですね!

さすがですねー。普段からワークをやってると、こういった感じに結果を出せるのです。

あ、ちなみに渡邉真里恵さんのブログも身体について書いてるので、ご興味ある方は読んでみてくださいね!
https://mariebodycare.amebaownd.com

胸鎖関節はね。あまり有名ではありませんがとても重要な関節です。なので肩の動きをスムーズにしたい方は、ぜひ紹介した2つのワークを実践してくださいね!

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解剖学図の引用元
VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス