つま先の向きで【ストレッチの精度】が変わる!

ストレッチ

前屈や開脚など、メジャーなこれらのストレッチ。

身体を柔らかくしたい!
ヨガやピラティスなどでこういった体勢をとることがある!

といった人は、頻繁にこのストレッチをするかなーと思います。

ですがこれがね。なかなかうまくできない人がいたりします。

裏ももがしっかり伸びなかったり、
伸ばしてる部分がただ痛いだけだったり。
開脚で膝が痛くなったり。
前屈で足をキレイに閉じれなかったり。

こういった人はもしかしたら、つま先の向きが関係してるかもしれません。

ストレッチとつま先の向き

前屈や開脚などのストレッチがうまくいかない人は、そのストレッチをやってる最中のつま先の向きに注目してみて下さい。

こんな感じでつま先が外向いてたりしてませんか?

こうなってると、ストレッチがうまくできなくなるんですよ。

何故なら、足首のハマりが悪くなり、それにより膝や股関節が歪んだり動きの悪さを引き起こすからです。

足首は通常このようにスネのラインに沿って、そして小指側を巻き込むような感じでキレイに伸びるんですが、

これができず、つま先が外側を向いてしまってる人はそれに合わせて膝が内を向き、股関節も内側にねじ込まれるため、膝や股関節が無駄に緊張してしまい、ストレッチをうまくできなくなってしまいます。

そのためこれを解決するには、足首や膝、股関節の使い方や調整が必要になりますが、まず始めはストレッチ時につま先の向きを変えることを意識するのが有効です。

つま先の向きを変えてストレッチをしてみよう!

まずは前屈のストレッチをしてみます。

この時、つま先が何もしなくても外側を向いてしまう方は、そのままで。
特につま先の向きは大丈夫な方も、もし試す場合は、あえてつま先を外側に向けて前屈をしてみましょう。

この時のやりやすさや裏ももの伸び方などを覚えておいて下さい。

次に小指側を巻き込むような感じで伸ばしていきます。

これで再度前屈をします。

いかがでしょうか?先ほどよりやりやすくなり、裏ももやフクラハギの伸び方が変わると思います。

このようにつま先の向きを変える意識をするだけでも全然ストレッチの質が変わるので、お悩みの方はぜひこの事を意識してストレッチをしてみて下さい!

 

P.S.こういったストレッチの質を上げるためには、足首や膝、股関節の使い方や調整が重要になります。このような使い方や調整のやり方を、レッスン形式でお伝えしてる「セルフケアサロン」の募集を6月1日から3日間行うので、ご興味ある方は事前に内容を確認しておいて下さい。→https://mosh.jp/classes/page/9021

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas