ストレッチだからって、毎日やっていいわけではない

ストレッチ

どの程度の量を、どのくらいの強度でやるかにもよるが、

ストレッチも毎日毎日やるのはあまりオススメしていない。

体操程度ならOKだが、、、

例えば、朝起きると腰が痛いから、それを緩和させるために、起きる前に軽くお尻や脇腹、腰回りなどをストレッチするのは毎日やっても問題ない。

後は、朝体を起こすためにラジオ体操のような動かしながら伸ばすストレッチも、体操という意味合いなら毎日やってもいいと思う。

ただ毎日やると問題なのは、柔軟性をあげる目的のストレッチ

これはね、やりすぎる傾向にある。

そしてやりすぎた結果、怪我をしたり、逆に柔軟性が低下してしまうことがあるので注意が必要。

柔軟性をあげる目的のストレッチは毎日やらない方がいい理由

理由①:柔軟性が逆に低下する

筋トレと同じように、ストレッチも痛いの我慢して過度に伸ばしたり、長時間伸ばし続けてたりすると筋肉を傷つけて、筋肉痛になる。

そして筋肉痛になると筋肉が固まるので、毎日毎日同じ場所のストレッチをやってると、筋肉がどんどん固まってきて、逆に柔軟性が低下していくんですよね。

ちなみに僕の場合は、3日連続で同じ部位をストレッチすると筋肉が張ってきて、4日目以降からどんどん柔軟性が低下してきます。

開脚で言えば、やればやるほど足が開かなくなる感じです。

理由②:怪我をする

20代前半の頃。

特に理由はないが、何となく開脚ができるようになりたくて、毎日ストレッチに励んでいたことがある。

痛いのを我慢しながら足広げて、体をせっせと倒していた。

そしてある時。

ブチっという音がなった。

はい。

肉離れですね。

やりすぎて自分で自分の筋肉を切ってしまいました。

これやってしまう方以外と多くて、ほんとやりすぎは注意なんですよ。

ではどのくらいのペースでやれば良いのか?

では一体どのくらいのペースでやれば良いのか?

目安を提示すると、一つのストレッチは、痛気持ち良い程度の強度で約20〜30秒。これを週2〜3回くらいですかね。もし毎日やる場合は、伸ばす場所を変えれば問題ない。

こんな感じですね。

そしてもしこの強度や秒数、頻度を超えてストレッチをやる場合は、必ず自分の体と対話しながらやっていきましょう!

もし毎日やるなら、体と対話しながら

連日やってみて、筋肉が固まってきてる感じがあれば、それ以上はやらないようにするとか、
ストレッチで伸ばされる事により出る痛みが、どの程度が気持ち良いと感じられる範囲なのかとか。

このように自分の体と対話しながら行っていきましょう。

ちなみに僕でいえば、ガッツリ開脚ストレッチやりたい時は、3〜5分くらい開きっぱなしにして、そのままの体を色々動かしたりしてる時もある。

もちろん体と対話しながらやってるので問題ないし、むしろそうやっていったら、開脚ができるようになった。

なので必ずしも先ほどあげた目安どおりやらなくてはならないわけではない。

体と対話しながらやった結果、毎日やっても問題ないならやって良いと思う。

なので高強度のストレッチをする時は、闇雲にやらず、しっかり体と向き合って、対話しながらやってくださいね!

まとめ

最後にまとめると、柔軟性をあげる目的のストレッチをやるのなら

  1. 一つのストレッチは、痛気持ち良い程度の強度で約20〜30秒。これを週2〜3回。
  2. もしこれを超えた高強度ストレッチをやるなら、体と向き合って、対話しながら。

これを守って、怪我のないようにやっていきましょう!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas