【ウォーキングのパフォーマンスUP!】肩甲骨を使って体幹力を上げよう!

体幹

一昨日のセルフケアサロンのレッスンテーマは、「ウォーキング」

第一弾は股関節とウォーキング
第二弾は体幹とウォーキング
ラスト、一昨日の第三弾は肩甲骨とウォーキング

という事で、肩甲骨とウォーキングの関係についてレッスンを行いました。

肩甲骨の中でも特に大事なのは、前鋸筋で、ここを使って歩けるかどうかで、体幹の安定感がまるで違ってくるんですよねー。

まずは体感してみよう!

これは感じづらい人もいると思うので、わかりやすくしていきたいと思います。

まずは肩をすくめた状態(肩が耳に近付くように)で片足立ちをやってください。

この時のブレ方を覚えておきましょう。

次に脇の下を触って、肩を下にさげて、
脇に力を入れるのを左右10回ずつやってきましょう。

ポイントとしては、全力でやらない事。
40-50%くらいの力で肩を下げて、脇に力を入れて下さい。

それができたら、肩を下げて、脇を意識したまま片足立ちをやってきます。

いかがでしょう?

肩をすくめるより、安定感が増しますよね?

このように、脇を使えると体幹が安定するため、片足立ちが安定するんです。

脇を使うと体幹が安定する

脇の前鋸筋は体幹のインナーマッスルと繋がっています。
繋がりとしては

前鋸筋

外肋間筋

横隔膜

前鋸筋

腹斜筋

腹横筋

横隔膜

腸腰筋

の2パターンですね。

こんな感じで脇は体幹と繋がってるので、脇を使えると体幹も使えて、片足立ちが安定するのです。

なのでこれをウォーキング中に使えると、体幹を使えて、ブレない歩きができるようになるので、

・疲れづらくなる
・ダイエット効果UP
・体幹使えるからお腹もひきしまる
・脚やせ効果もUP
・腰痛や膝痛が緩和する
・スポーツパフォーマンスUP

に繋がるのです。

では実際歩きでどのようにして脇を使うのか?

それには色々ポイントがあるのですが、まず導入としては、「腕を引いて歩かない事」ですね。

歩く時は腕を引かない

「腕を引いてー!」
「胸張ってー!」
「肩甲骨寄せてー!」

とこれらは、ウォーキング時の腕の振り方としてよく言われる事ですが、これはやめた方がいいですね。

何故かというと、腕を引くと肩がすくむからです。

最初に体感していただいた通り、肩がすくむと身体がブレるので、それで歩くと、

・肩がコル
・無駄に疲れる
・呼吸が浅くなる
・怪我をしやすくなる

とデメリットばかり。

唯一のメリットとしては、

「すごい頑張って歩いてる感じになる」
「やった感がある」

ってことくらいですかね。

正直、これはメリットと呼べるのかすら疑問ではありますが、、、

なので、これは脇を使うのとは、全くの真逆になるので、脇を使って歩くのは、これをやめる所からはじめます。

そしてそれをやめられたら、歩く前に脇の下をさすったり触ったりして、刺激を入れる。

それで歩く。

といった感じで、簡単なところからやっていきましょう!

こんな感じで段階を踏んで、脇を使った歩きをマスターしてくださいねー!

 

P.S.脇の使い方を高めるワークや、歩きに繋げるより詳細なポイントなど、正しい身体の使い方や関節の調整方法を毎週オンラインでレッスンをしています。

次回は、10/1木0:00〜10/3土23:59で募集するので、ご興味ある方は、以下のサイトで内容をチェックしておいてくださいねー!
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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas