【ウォーキングで痩せる】腰の意識が大事な理由

セルフケアサロン

ダイエットや健康のためにウォーキングをすると思いますが、
この時、歩幅や腕振りも大事ですが、それ以外に「腰の意識」も非常に重要です。

特に腰の背骨の一番下。腰椎5番(以下、L5)の意識は特に大事ですね!

先週のセルフケアサロンのレッスンで「歩き姿勢」のレッスンをやり、そこでウォーキング時のL5の意識についてお話ししましたが、それを実践して下さったサロン生の方がこんなツイートを↓

スッと歩けるようになったり、
僕がその話をする前からすでにやっていた方もいて驚きです。笑(L5については他のレッスンでも結構触れていたので、それでかな??)

こんな感じでL5の意識は大事なのですが、その理由は3つあります!

理由について特に話してなかったので、これを理解した上でL5意識で歩けると、ウォーキングの効果が更に高まりますよ!

L5意識のウォーキングが大事な理由

①重心はL5付近にあるから

重心を簡単に説明すると、物体に重力がかかった際に、その重力が集中する場所のことを言います。

成人では身長の55〜56%の位置に重心があると言われていて、場所でいうとおヘソの下あたりです。(下記画像のピンク丸のところ)

引用元:結果の出せる整形外科理学療法

色々説はありますが、仰向けに寝転がった時の重心位置がL5あたりになると言われているので、これらを総合的に考えると、重心はL5にあると僕は考えています。

歩く時は、重心を前方に移動させることになるので、自分の重心(L5)を前に移動させる意識で歩けば、スムーズに歩くことができますよね。

②L5の前は丹田

①でもお話ししたように、重心は下腹部にあります。

いわゆる丹田がある場所です。

丹田と言われるとちょっと難しく感じると思うので、もう少し具体的にいうと、下腹部の意識。つまり下腹部にあるインナーマッスルの意識になります。

下腹部には骨盤底筋や腸腰筋、腹横筋といった筋肉があり、
これらはみぞおちの奥にある横隔膜と連動します。

なので「丹田=骨盤底筋・腸腰筋・腹横筋・横隔膜」といった感じですね。

L5の前が丹田になるので、L5の意識が強くなると丹田の意識も強くなり、結果として下腹部のインナーマッスルの働きが高まります。

インナーマッスルには関節を安定させ、スムーズに動かす働きがあるので、
L5の意識が高まれば下腹部のインナーマッスルの働きも高まるので、L5意識で歩けるとウォーキングもスムーズにできます。

③L5はセンター軸が通る

新しい体幹の教科書にも書いてあるセンター軸は、背骨で言うと胸椎1番(T1)、胸椎12番(T12)、腰椎5番(L5)と重なります。

センター軸は、全身のインナーマッスルが連動して使えるようになるとできる軸上の意識なので、そのセンター軸と重なるL5の意識というのは非常に重要なものになります。

歩くという動作はこの軸を前方移動させてる事になるので、全身のインナーマッスルが優位になった状態でL5意識で歩けると、センター軸を意識した歩きになるため、ウォーキング時に全身のインナーマッスルを使った歩きになるのです。

スムーズに歩ければ痩せやすい

以上3つの理由により、歩く時のL5意識は非常に大事になります。

L5意識で歩ければ、インナーマッスル優位でスムーズに歩けるので、
そうなると体幹や脚が引き締まりますし、長時間歩いても疲れづらくなるので、ダイエット効果も高まります。

なのでウォーキングをやってる方は、以下の動画を参考に、まずはL5を動かす事から始めてみましょう!

※動画の一番最初に紹介してるのがL5を動かすワークです

 

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas