【ガチガチ首こり】ガンコな首こりを解消する5つの方法

セルフケアサロン

同じタイトルのYouTubeがプチ人気で、これで首の動きが変わった人が結構多くいましたね。

良かったです(^^)

という事で、本日は、何故これで首が軽くなるのか解説していきます。

この動画で首が軽くなる理由

まずほぐしたのは

  • みぞおち
  • 胸の真ん中
  • 鎖骨の間

で、動かしたのは

  • みぞおちと反対側の背骨
  • 鎖骨の間と反対側の背骨

です。

そして、多かったのは「首に直接アプローチしてないのに何故??」というお声。

まぁ確かに不思議かもしれないですね!
でもこれらの部位は、全て首と関係してるんですよー。

みぞおち、胸の真ん中、鎖骨の間をほぐした理由

みぞおちにある腹筋は、胸を介して、首の胸鎖乳突筋と繋がってます。
そして胸鎖乳突筋は、鎖骨の上。特に中央寄りについてます。

この筋肉は、頭を前に引っ張る筋肉で、ストレートネックや猫背を作る筋肉の1つです。
このような歪みや姿勢になると、首に負担をかけて、首こりになりやすいので、
そのため胸鎖乳突筋と繋がる部位である、

みぞおち
胸の真ん中
鎖骨の間

にアプローチかけたんですね!

みぞおち、鎖骨の間と反対側の背骨を動かした理由

みぞおちの反対側の背骨には、呼吸の時に働く横隔膜があるのですが、この筋肉は、背骨の靭帯を介して、
頭長筋・頚長筋という首を安定させるインナーマッスルと繋がりがあります。

そしてこの2つの筋肉は、鎖骨の間の反対側の背骨についてます。

それもあってみぞおちや鎖骨の間、そしてその反対側の背骨を動かしたのですが、
それ以外にも理由があって、首こりになりやすい人ほど、首の背骨でも、特に頭寄りの部分ばかり動かしてる傾向にあるんですね。

すると首に大きな負担かけてしまいます。

なのでそれを軽減するには、別の部位も動かせると良いのですが、それがみぞおちや鎖骨の間の反対側の背骨なんです。

鎖骨の間の反対側の背骨は、首の根本の背骨になるため、ここが動くと、首の背骨全体が動かしやすくなります。

そして首を動かすときは、首の背骨だけでなく、胸や腰など他の背骨も動きます。
その中でもみぞおちの反対側の背骨は、よく動く背骨ですし、先ほどもお話ししたように、頭長筋・頚長筋と繋がる横隔膜もあるので、それもあってここを動かしたんです。

まだ動画見てない人は見てみて下さい!

このような理由から、これら5つは首こりに効くので、
首こりで、動画をまだ見てない人は、是非見ながらワークをやってみて下さいねー!

 

P.S.この動画は、週1オンラインでやってるレッスンの内容の一部です。毎週このような感じで、身体のケア方法や、関節の調整方法、正しい動かし方のレッスンをしています。

次回は9/1火曜19:00〜9/4金曜18:59まで募集するので、ご興味ある方は、以下のサイトで詳細をチェックしておいて下さいねー!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas