良い姿勢を作るためのコツ

姿勢

おはようございます。柴です。

一昨日、子ども関係のイベントに参加したのですが、そこで運良く抽選があたり、イラストレーターの326さんに子どもの似顔絵を描いていただくことができました。

 

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柴 雅仁@治療家パーソナルトレーナーさん(@pt_shiba)がシェアした投稿

いやーもーさすがプロって感じでしたね。絵はもちろんのこと、人柄もそうですし、私は何よりも326さんの姿勢に目を奪われてしまいました。

写真だとわかりづらいと思いますが、上手く力の抜けた良い姿勢をされてたんですよ。

運動だけでなく、仕事や日常生活でもそうなんですが、高いパフォーマンスを発揮する人って、まず姿勢がすごく良いです。

力が抜けてとても柔らかく、頭から足を軸が貫通してる。そんな姿勢をされています。

あなたもどうせならそんな良い姿勢を作りたいですよね?

高いパフォーマンスを発揮する姿勢とは、具体的にどういった姿勢なのか。本日は良い姿勢を作るメリットと作り方についてお話したいと思います。

良い姿勢とは?

「良い姿勢」「正しい姿勢」とネットで検索すると、様々な良い姿勢が出てきます。

そんな中でも、私が考える最も良い姿勢とは

内くるぶしの真下

膝裏

肛門の指一本前

背骨の前

頭頂部(百会穴の指一本後ろ)

このラインが一直線になってる姿勢を良い姿勢と呼んでいます。

なぜこの姿勢が良い姿勢なのか?

それはインナーマッスルが優位に機能する姿勢だからです。

良い姿勢とはインナーマッスル優位な姿勢

この姿勢は言い方を変えれば、骨で立つ姿勢です。

骨で立つということは、筋肉も骨に最も近い、つまりインナーマッスルを使うことになるので、この姿勢はインナーマッスル優位な姿勢と言えます。

ちなみに下記が不良姿勢と呼ばれる猫背や反り腰と良い姿勢を比べた画像です。

ご覧いただいたように、猫背や反り腰は骨で立ててないですよね。これだと、筋肉に力を入れないと立てないため、無駄な力みが入ります。

では何故インナーマッスルが優位になると高いパフォーマンスを発揮することができるのでしょうか?

それは、インナーマッスルの特徴が関係しています。

インナーマッスル優位姿勢になると、高いパフォーマンスを発揮できる

筋肉にはインナーマッスルとアウターマッスルの2種類があり、この筋肉には以下のような特徴があります。

〈インナーマッスルの特徴〉

  • 身体の中にある筋肉
  • 関節を安定させる
  • 関節をスムーズに動かす
  • 素早い動きが可能
  • 持久力がある

〈アウターマッスルの特徴〉

  • 身体の表面上にある筋肉
  • 関節を動かす
  • 大きく強い力を発揮する
  • 動作スピードは遅い
  • 持久力はない

この特徴からもわかるように、インナーマッスルは関節を安定させるため、姿勢保持に最適といえます。

そして更に、関節をスムーズかつ素早く動かす機能もあるため、身体を動かす上でもインナーマッスルはとても重要です。

高いパフォーマンスを発揮する人は、何をするにも動きに無駄がなく、とてもスムーズに身体を動かします。

326さんもこの姿勢に近い姿勢をされてたので、絵に関しては私はど素人ですが、ペン使いの素早さや、タッチの柔らかさみたいなのは見てわかったので、絵にもそれが現れてるような感じがします。すごく優しい絵です。

このように、高いパフォーマンスを発揮するには、常にインナーマッスルを優位にしておく必要があるため、この姿勢をとれる必要があるのです。

ですが、そうは言われてもこの姿勢をとるのは、なかなか難しいですよね。そのため、まず始めに、あるワークをやることをオススメします。

インナーマッスル優位姿勢をとるための第一歩

そのワークとは、クロスポイントワークです。全14ヶ所あるのですが、全ておこなうことで、全身満遍なくインナーマッスルを優位にすることができます。

クロスポイント〝セルフケアの基礎〟

詳細なやり方はLINE@登録者は限定動画をご確認ください。

クロスポイントの詳細な刺激方法

そして、このワークをやりつつ、普段の立ち姿勢は、みぞおちの力を抜き、骨盤を地面に対して垂直に立てた姿勢を意識してみてください。

これを普段から意識するだけで、インナーマッスル優位姿勢に近くなるため、身体は軽くなり、立ち姿勢がだいぶ楽になりますよ。

最後に

業種は全然違うけど、あのようなプロの方の身体使いを見ていると、自分もまだまだ頑張らねば!と気合が入り、昨日は合計3時間くらい色々ワークをやってました。笑

影響されやすいという。笑

あなたも高いパフォーマンスを発揮するために、無理なくできる範囲でワークを実践してみてくださいねー!

まとめ

  • 良い姿勢とは、内くるぶしの真下から頭頂部までが一直線になっている姿勢をいう。
  • 良い姿勢とは骨で立つ、インナーマッスル優位な姿勢。
  • この姿勢になると関節をスムーズかつ素早く動かせるため、高いパフォーマンスを発揮できる。
  • 良い姿勢になる第一歩は、クロスポイントワークをおこない、普段はみぞおちを丸め、骨盤を地面に対して垂直に立てる姿勢をとること。

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas