つま先がハの字になると、股関節が痛くなる

股関節

おはようございます!柴です。

先週ブログで、「体幹を使えるようになるには末端(手足)を整える必要がある」と書きました。

予想外!?腰や背中は【お腹からほぐす】

2021.02.15

それは、人間は動き出しの時。

例えば、寝てるところから起き上がる時や、座ってるところから立ち上がる時など、
必ず最初に体幹のインナーマッスルが反応します。

インナーマッスルは関節を安定させつつ、スムーズな動きを作ってくれるので、
そこに最初に力が入ることで、負担の少ない、安定した動きをする事ができるのです。

ですが、これがもし手足が歪んでいたり、手足が逆のアウターマッスル優位だったりすると、
体幹で作り上げた安定したスムーズな動きが、手足にきちんと伝わらなくなってしまうので、
そうなると、体幹を上手く使うことができなくなってしまうのです。

その結果、股関節硬くなったり、腰痛なったり、膝痛なったり、、、

と様々なところに不調が出てしまいます。

先日治療した方が、まさにその感じだったので、
しっかりと末端部である足首を調整したのです。
そしたら、痛かった股関節や突っ張ってた前ももが、その場ですぐ取れました。

やはり末端の調整は必要不可欠ですねー。

股関節痛が取れた理由

では何故、足首を調整して、股関節の痛みや前ももの突っ張りが取れたのか?

それは、スネの筋肉である前脛骨筋の硬さが関係しています。
前脛骨筋は前ももの大腿四頭筋と繋がりがあり、大腿四頭筋は股関節の動きを作る筋肉の一部です。

なので前脛骨筋が硬くなると、大腿四頭筋と硬くなり、股関節の動きも悪くなります。
それで股関節に痛みが出たり、前ももが突っ張っていたりしてたのです。

ではなぜ前脛骨筋が硬くなってしまったのか?

それは足首に歪みがあったからです。

原因は足首の歪み

足首は通常、人差し指と同じ方向に膝のお皿が向くように曲がります。

ですが、そのお客様はつま先が外、膝のお皿が前を向くように足首が曲がってました。

これだと前脛骨筋が捻れて動いてしまうため、それで緊張していたんですね。

そのため、足首を調整しつつ、足首をほぐして前脛骨筋を緩めていきました。

そのやり方はこちらです。

股関節痛い人は足首をほぐしてみよう!

こんな感じで足首を整えたら、前ももが緩み股関節の痛みも取れましたね。

末端部は中枢である体幹部に大きな影響を与えるので、
同じような悩みをお持ちの方は、試しに足首ほぐしをやってみて下さい。

そしたら股関節の硬さや痛みが解消されるかもしれません。

是非試してみて下さいね!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas