【内もも】が使えないと、お腹は引き締まらない!

体幹

ぽっこりお腹を凹ますため
ウエストを絞るため

腹筋トレーニングをやったりしますよね。

その他、スポーツをやってる方ならパフォーマンス上げるために体幹トレーニングをやったりすると思います。

そんなお腹を狙ったトレーニングをやる場合に重要になってくるのが内ももの筋肉

ここがしっかり使えてないと、お腹を効率よく鍛えることができないんですよー。

お腹と内ももは繋がってる

例えば、こういった捻る系の腹筋。

これはしっかり足と閉じれた方がお腹に効きますね。

何故ならお腹の筋肉と内ももの筋肉は繋がりがあるからです。

表面上にあるアウターマッスルで言えば、
腹直筋や外腹斜筋は、反対側の長内転筋と繋がりがありますし、

中にあるインナーマッスルで言えば、
腸腰筋や骨盤底筋は大内転筋と繋がりがあります。

そのため、きちんと内ももを使えた方がお腹全体にしっかり効かせる事ができるんですね。

ですが、お腹のトレーニングって、全部が全部足を閉じるのは結構大変です。

例えば、こういったプランク系の種目。

これも足を閉じれた方が良いですが、でもプランクって足閉じてやると、なかなかキツいんですよ。

なので種目によって。そして自分のレベルによっては足を開かないとできない場合もあります。

でもそんな時も、事前にコレをやっておくと、足開いてもしっかり内もも使えたりするんですよね。

お腹のトレーニング前にやると良い事前ワーク

それはこの割膝。

これで事前に内ももを叩いて、刺激を入れておくんです。

するとある程度内ももを使う事ができるので、お腹のトレーニングで足を閉じれなくても、効率よく鍛える事ができます。

もちろん足閉じれる人も、事前に割膝をやっておくと、更にお腹のトレーニングを効率よくできるので、やっといて損はないですね!

やるなら効率よく!

どうせ鍛えるならしっかり効果出したいし、そのためには効率よく鍛えた方が良いので、事前にこの一手間を是非かけてみてください!

これでトレーニングの精度を上げていきましょう!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas