【仕事・家事・育児の疲れ】グーチョキパーストレッチで取り除こう!

ストレッチ

コロナウィルスの影響でテレワークになったり、
なかなか外出できず、毎日自宅での家事や育児。

これはなかなか大変ですよね。

というか、まさに僕や僕の家族がそうなので、
同じように自粛生活で自宅にこもりっきりで、疲れてる人がいるのではないかなーと思った次第です。

でも自宅で運動するのも、なんとなくやる気が起きなかったり、面倒くさかったりする人、いますよね。
そんな人は今回紹介するストレッチだけでも是非やってもらいたいです!

そのストレッチとは、
全身を伸ばすグーチョキパーストレッチ

伸びながらグーチョキパー

まずはやり方から

そして横も

こうやってやるだけで、全身がスッキリして疲労感が一気に抜けるんですよ!

さあ。何故でしょう?

疲労感が解消される理由

身体が疲れてる時は全身ガチガチに固まっています。

そのため伸びをするだけで全身伸ばせるのでそれだけで効果があるのですが、その中でも特に伸ばしたいのがお腹。疲れてる人はここが固まってるのです。

何故かというと、お腹はほぼ全身と繋がっているからです。

手、腕、肩とお腹の繋がり

長時間のスマホやPCの操作。家事育児などは手をかなり使います。

その中でも親指や人差し指は使いやすい上に力が入りやすいため、親指や人差し指を知らず知らずのうちにかなり使ってしまい、そこと繋がりのある筋肉が固まってしまうのです。

その筋肉とは、

「腕の親指側→力こぶ→肩→胸」

の筋肉です。これらもこのように繋がっています。

そして胸はお腹の腹直筋と繋がります。

首とお腹の繋がり

長時間のスマホやPCの操作。家事育児などは丸まった姿勢を取りやすいため頭が前に出ます。

すると首の前側の筋肉が固まるのですが、この筋肉は胸の筋膜を介して腹直筋と繋がります。

足首、膝、股関節とお腹の繋がり

子供の抱っことかで立ってたりすると足が疲れてきます。

すると足首の動きを作るスネの筋肉、膝と股関節の動きを作る太ももの筋肉が固まり、これらは腹直筋と繋がります。

内臓とお腹の繋がり

自宅にいると、ついつい何かを摘んで食べがちですが、それをすると内臓が疲れてきます。すると、その臓器の周辺にある腹筋にその疲労感が伝わり腹筋が固くなるのです。

このようにお腹は全身と繋がっているため、様々な影響を受けやすい部位になります。

ですが逆を言えば、お腹を緩めれば全身に良い影響を与えることができるというわけなので、お腹を緩めるというのは疲労感を取り除くのにとても効果的なのです。

そのため画像左では背中を反ってお腹の真ん中を伸ばしてますし、画像右では脇腹を伸ばしています。

では何故グーチョキパーをするのでしょうか?

何故グーチョキパーをするのか?

それは指を伸ばすことで、無駄な力が抜ける。そしてより遠くに腕を伸ばそうする意識が働からです。

そのため

グーよりチョキ
チョキよりパー

の方が伸ばしてる指の本数が多いため、その分無駄な力を抜けて、更に腕を遠くに伸ばそうとする意識が働くため、より全身、そしてお腹を伸ばすことができます。

疲れた時こそやろう!

疲れると、横になり休みたくなると思います。

でもそれでは筋肉の強張りはとれず、「寝てもなんだか疲れが取れない、、、」みたいな状態になるので、そんな疲れた時こそ、このストレッチだけで良いのでやって下さい。

色々大変な状況ですが、身体を壊さないようにできる範囲のケアをしていきましょうー!

 

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas