【2019/4/11】下半身の安定性を劇的に高める3つのワーク

股関節

こんばんは!柴です。

以前LINE@やTwitterでアンケートをとらせていただいたレッスンですが、実施日が決まりました。

実施日時:6/23日曜の11:00〜12:30
場所:表参道駅から徒歩5分のところにある道場
内容:セルフケアワーク
※自力でできる痛み緩和や動き改善の方法。イメージ的には自力整体みたいな感じです。

関節痛で悩んでる方や、動きを変えて日常や運動のパフォーマンスをあげたい方にオススメですね。

4月中に正式告知できると思いますので、参加を希望される方は予定を空けておいてくださいねー!

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下肢の安定性を高める
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僕は過去に裏ももの肉離れや腸脛靱帯炎になったことがありますが、どちらも左足なんですよね。
なんで左足なのかというと、それは左足の方が不安定でブレやすいから。
だから無駄に負担をかけてしまうんです。その結果これらの怪我に繋がりました。あれはかなり痛かった(笑)

そして僕と同じように下肢に怪我をしやすい、痛めやすい人は、痛めやすい側の足が不安定になってることが多いです。
なのでそれを解消するために、下肢の安定感を高める3つのワークをご紹介します。

このワークは
・膝、股関節、腰を痛めてる。痛めやすい。
・歩く走る時にフラつく。
・運動やスポーツをしていて体がブレやすい。

そんな人にオススメです!

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不安定になる理由
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まず何故不安定になってしまうのかというと、下肢の、特に太ももの筋バランスが悪くなってるからです。

太ももには
表側の大腿四頭筋
外側の腸脛靱帯
裏側のハムストリングス
内側の内転筋群

と4方向に筋肉があります。

下肢が安定している人はこれらの筋バランスが整ってるのですが、不安定な人は裏側のハムストリングスや内側の内転筋群がうまく使えていません。

更にこの2つの筋肉は体幹のインナーマッスルとも繋がりがあるため、2つの筋肉が使えないと下肢と体幹、両方とも不安定になってしまうのです。

これを解決するには、裏側のハムストリングス・内側の内転筋群と体幹のインナーマッスルを繋げて使えることになることです!

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3つのワーク
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体幹と下肢を繋げる前に、
まず体幹と裏側のハムストリングス・内側の内転筋群を個々に刺激を入れていきます。
その方法は「みぞおち/背中、股関節/お尻のクロスポイント」です。

クロスポイントとは?
https://selfcare-lab.com/crosspoint-more-detail

〈みぞおち/背中のクロスポイント〉
https://youtu.be/s0Myf2MpSdo

〈股関節/お尻のクロスポイント〉
https://youtu.be/VqF7gkOs6ck

そしてこれをやった後、最新動画の「割膝(わりひざ)」を行い、体幹と裏側のハムストリングス・内側の内転筋群を繋げて使えるようにします。

〈割膝〉
https://youtu.be/ExQQgN6cPeg

この流れでワークをやり続けることで、下肢と体幹の安定性がだいぶ変わります。運動している方だと特にわかりやすいですかね。

例えば、スクワットの前にやるとスクワットがやりやすくなり、いつも扱ってる重りが軽く感じたり。
走ってる人でいえば、走る前にやるとスピードが出て安定して走ることができたりします。

こんな感じで運動前や、運動していない方は朝動き出す前なんかにやってみると良いですね!

ぜひぜひやってくださいませー!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas