【ウォーキング&ランニングする人必見!】手首を小指側に倒せば「お腹が凹む!」

体幹

え!?手首!?
と思うかもしれないですが、手首の使い方次第でめっちゃ変わります。

手首とお腹の関係について解説していきますねー。

小指側がお腹と繋がる

これは2019年10月に発売した著書「10秒ゆるみストレッチ」にも書いてありますが、
例えば、楽にバックを持つ時は中指・薬指・小指の外三本指を締めつつ、手首を小指側に倒すと良いです。

なぜかと言うと、
手の小指側は腕裏の上腕三頭筋から、脇の前鋸筋、体幹部の腹斜筋からインナーマッスルの腹横筋と繋がりがあるため、
この持ち方でバックを持つと、手や腕だけでなく、体幹も使ってバックを持つことになるため、その分負担が分散して楽にバックを持つ事ができます。

そしてこれはウォーキングやランニングにも応用が効くのです。

ウォーキング&ランニング時はこうやって腕を振れ!

手首を小指側に倒して腕を振る。
これだけです。

これさえやれば体幹使いながらウォーキングやランニングができるので、お腹を凹ます。すなわちダイエット効果が高いウォーキングやランニングをする事ができます。

更にこれはダイエットだけでなく、ランニングを速くしたい。フォームを安定させたい。楽に長く走りたい。そんな人にもオススメです。

速く・長く走りたい人にもオススメ!

これは実際試してみると分かります。
手首をそのままにして腕振るのと、手首を小指側に倒して腕するの。

後者の方が、腕から体幹が繋がるため、腕を振るだけで体幹が捻れて、足が勝手に前に出そうになります。

つまりこの腕振りの方が、体幹が安定するし、足も勝手に前に出るため、走りやすくなるという事です。
もはや良い事だらけですねー。

自粛生活で太ってしまった方はこれで歩こう!

自粛生活で太ってしまった方。多いと思います。
なので合間の時間で、この手首の使い方でウォーキングをしてください。(もちろん感染予防しながらね)

それだけで普通のウォーキングよりも、ダイエット効果が格段に上がります。
是非今日から試してみてくださいねー!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas