柴は何故セルフケアを勧めるのか?

セルフケア一覧

答えはいたってシンプル。自分の身体だから。
自分の身体は自分で整えようとしなければ、何も解決しないからです。

自分の身体は自分で正す

年間1400〜1500セッションくらいやってるので、色々な人と話す機会があるのですが、
私のところに相談に来てくださる方に多いのが、関節の痛みについて。

こういった痛みを抱えてる人は、まず最初病院や整骨院などにいって治療を受けます。

もちろんそこの治療で良くなる人もいるのですが、
「全然変わらない」とか「同じことを繰り返してしまう」という声も多く耳にします。

何故このようなことが起きてしまうのかというと、それは、治療しても根本的には何も変わっていないからです。

例えば私で言えば、過去にマラソンの練習で走り込みをしていた時に、膝のスポーツ障害である腸脛靭帯炎になったことがあります。


これを病院で治療してもらうとすると、大抵「安静・患部のストレッチ・痛みが強いときはアイシング」と言われる。

そりゃまあ安静にしてれば痛みは引きますよ。プラスでストレッチやれば尚良くなるスピードが早くなる可能性はある。

でもですね。これだとまた同じことを繰り返してしまう可能性が高いのです。

何故かというとそれは、そもそも腸脛靭帯炎になってしまった根本原因が解決していないから。

なぜ腸脛靭帯炎になってしまったのか?

これが重要なポイントで、この答えがわかって、そこを修正しなければまた同じことを繰り返してしまうことになる。

そしてその修正をするのは、自分自身です。

誰もやってくれません。
アドバイスをしてくれる人がいても、それをやるのは自分です。

「でも何故そうなってしまったのかの答えがわからない、、、」だから発信している

正直その答えは無限にあります。

人それぞれ動きや癖が違うので、同じ障害や慢性痛であってもその原因は違ったりするのです。

でも違っても、被るところもある。

先ほどの例であげた腸脛靭帯炎であれば、人によって原因が違うけど、結構似たようなところが固くなってたり、使えてなかったりするので、そこを抑えるだけで痛みの軽減に繋がる可能性があるのです。

ブログに書いてるのは、その被るであろう場所のケア方法。

・これを知ってケアをするのか。
・自分では何もせず、病院や整骨院の治療をただそのまま受けるだけになるのか。

この選択の違いでその障害や慢性痛が改善されるスピードが格段に違って来るのです。

あなたはどっちを選びますか?

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解剖学図の引用元
VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス