「一本の線の上を歩く意識」は結構大事だったりする

歩く・走る

賛否両論ありますが、個人的には一本の線の上を歩く意識というのはとても大事な事だと思っています。(高齢者は別ですが)

何故かというと、あるポイントを抑えながらやれば、良い感じの脚や体幹のトレーニングになるからです。

なのでこのポイントを抑えながら歩く練習をすれば、

美脚作り
お腹の引き締め
O脚解消
体幹の安定性向上
スポーツパフォーマンスのアップ

などの効果が期待できるので、ぜひ試してみていただきたいですねー。

最大のポイントは〇関節

あるポイントとは股関節です。

ここを触りながら一本の線の上を歩く練習をできると良いですね。

その理由は、股関節は体幹のインナーマッスルの働きを高める場所でもあり、体幹と脚を繋げる場所でもあるからです。

これをもう少し具体的にすると、股関節を触ると、大腰筋の働きが高まります。

この画像を見ていただくとわかると思いますが、大腰筋は背骨に付着しています。

そしてこの背骨から横隔膜や腹横筋、骨盤底筋群といった体幹のインナーマッスルと繋がるため、大腰筋の働きが高まると体幹のインナーマッスル全体の働きが高まるのです。

そして更に大腰筋は内ももの内転筋郡や裏もものハムストリングスとも繋がりがあります。

そのため大腰筋は体幹と脚を繋げる筋肉でもあるのです。

股関節を意識して一本の線の上を歩いてみる

以上の理由により、股関節を意識しながら一本の線の上を歩けると、

内ももや裏ももを使えるため、美脚作りやO脚解消に繋がりますし、
体幹のインナーマッスルが使えるため、お腹の引き締めや体幹の安定性向上に繋がります。
そしてこれらすべてが使えるとバランス能力も向上するため、スポーツパフォーマンス向上にも繋がるのです。

では具体的にどのようにして一本の線の上を歩く練習をするのかについて、説明しますね。

やり方

※まさかの撮影した時に股関節を触るの忘れたので、やり方に載せてる画像では触ってません。でも実際やるときはこの画像のように触りながらやって下さいね!

実際に一本の線があればそれを目印に。なければ線を引くかイメージで行う。

この線の上に足を乗せて一歩前に。そこでバランスを取りながら反対側の足を上げる。この時、前足の内ももに近ずけるように上げる意識をすると内ももが使えてバランスが取りやすくなる。

初心者は線を見ながら。慣れてきた方は線を一切見ないで10歩歩く。

更に慣れてきた方は、100均で売ってるこの芝生を三分割して縦に並べ、その上でやるとより効果的。

日常に取り込めると尚良い

この歩き方。正直不自然ですが、日常に入れられると尚良いですね。

例えば、「あの電柱までは」とか。「6歩だけは」とか。

そんな感じで、日常のどこかで入れられると更に意識が高まるかなと思います。

まぁこれはできそうな人だけで!周りの人の迷惑にならないように試してみてくださいねー!

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas