ウエストを絞るならこの2つのポイントを意識しろ!

体幹

梅雨であまり夏っぽさがないですが、もう7月。

梅雨が明けたら夏本番って感じですかね。

そんな本番直前で、あともう一絞り。ウエストを引き締められたら良いと思いませんか?

ウエストを絞りたい方はこの意識で腹筋トレーニングすると、もう一絞り出来るかもしれませんよ!

腹筋トレーニングで意識してほしい2つのポイント

ポイントはいくつかあるんですが、その中でも特に意識してほしいのが脇と股関節

腹筋トレーニングっていうと、大概の人が肘と膝を近づけるようにやってるのですが、それだと手足を動かしてるだけで効率が悪いんですよね。

でも脇と股関節を近づけるようにすると、このツイートした動画のように体を起こせるので、体幹にしっかりと効かせることができます。

そして脇と股関節を意識したい理由はこれだけではありません。

脇と股関節を意識しながらトレーニングできると、体幹のインナーマッスルをしっかり使う事ができるのです。

2つのポイントでインナーマッスルが使える

インナーマッスルは関節の動きをスムーズにしたり、安定させたりする働きがありますが、体幹でいえばお腹を引き締める効果もあります。

なので腹筋トレーニング中にもしっかり使いたいのですが、その使うためのポイントとなるのが脇と股関節で、
脇にある前鋸筋は脇腹の筋肉を介して体幹のインナーマッスルと繋がっています。
そして股関節にはインナーマッスルの大腰筋があるため、脇と股関節を意識して腹筋トレーニングができると、体幹のインナーマッスルにもきちんと効かせることができるのです。

こういった理由でも脇と股関節はとても重要なんですねー。

でもただ頭の中で意識してるだけじゃ、ほとんどの方がうまく使うことができません。脇と股関節を使った腹筋トレーニングをおこなうには、前段階としてこれら3つのワークを行なった方が良いですね。

腹筋トレーニング前にやった方が良い3つのワーク

まずは脇ですね。脇の下を摩擦で熱くなるまでさすった後に、腕を前後に各5回ずつ回していきましょう。

次に股関節。股関節はまずは足を腰幅に開きコマネチラインを摩擦で熱くなるまでさすります。

その後、膝を軽く曲げたまま股関節から体を曲げてお辞儀をします。この時、裏ももが伸びてるか確認しましょう。確認できたらそこから体を起こしていきます。

この流れで10回行なっていきましょう。

そして最後が腕のぶん回し。腕を真横に広げて、顔を前に向けたまま体を左右に捻っていきます。

これも10回くらい行なっていきましょう。

3つのワークをこの流れでやってもらいたいですねー。

そしてもし時間があれば、この記事に書いてあるワークをやるとより腹筋トレーニングを精密にできるようなるので、ぜひやってみてください!

【肩や背中のコリ】には腕のぶん回し!効果を高める4つのポイントとは?

2019.06.27

後もう一絞り。頑張ってください!

もう夏ですからね。このやり方でもう一絞り!

そして今年はもう間に合わない!という人は来年に向けて今から是非!笑
最初は20回2〜3セットあたりから。

頑張ってみてください(^ ^)

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解剖学画像の引用元

ビジブル・ボディの提供による画像

VISIBLE BODY ヒューマン・アナトミー・アトラス
https://www.visiblebody.com/ja/anatomy-and-physiology-apps/human-anatomy-atlas