手足の力を抜けるようになるならピラティスが良いよ

腕と脚
  • 歩く走るですぐに足が疲れる
  • ピョンピョン跳ねてるように走ってると言われる
  • 筆圧が強い
  • デスクワークで腕が疲れる
  • 野球やテニス、ゴルフなどで手や肘を痛めやすい
  • 野球やテニス、ゴルフなどで手投げや手打ちになりやすい

など手足に力が入りやすいとこのような事を引き起こします。

そしてこれを解決するのにオススメなのが、柴のマイブームであるピラティスが良いですねー。

ピラティスやると手足の無駄な力みがなくなりますよ!

ピラティスで「体幹→手足」という感覚をつかむ

9/1にピラティスの本を買ったので、今までやってた体幹トレーニングと並行してピラティスも取り入れたのですが、まぁこれは良いですね!

何が良いって、ピラティスやると体幹の感覚が研ぎ澄まされ、末端部である手足の力が抜けるんですよ。

それは体幹→手足と力を伝えられるようになるから。

手や足って見ての通り、他の体の部位(太ももや上腕、体幹)と比べても小さいですよね。

そんな小さい部位ばかりを使って、それより大きい体の部位を動かしていたら、そりゃすぐ疲れるし痛めます。

でもピラティスやると、

体幹→股関節→膝→足
体幹→肩→肘→手

と体幹から手足に力を伝えて、全身を使って体を動かせるようになるため、手足の負担が軽減して力が抜けるようになるのです。

これはもうパフォーマンス上がりますね。

でも、ただピラティスをやるだけではダメですよ。

やっぱり体幹をうまく使いながらピラティスをやらないと、その効果は出ません。

体幹の意識を高めながらピラティスを行う事

例えば、昨日の記事で紹介したシングルレッグリフトや

シングルレッグリフトの記事
https://selfcare-lab.com/dent

6月に書いた記事で紹介したロールアップ

ロールアップの記事
https://selfcare-lab.com/pilates

これらもピラティスで行うエクササイズの一つですが、これらも結局はやり方次第です。

シングルレッグリフトは、僕のブログでは

股関節をみぞおちの反対側の背骨に近づける

股関節に指を挟むように足をあげる

片足を下ろし床に近づける

このような手順でやり方を紹介しましたが、この時に、例えばつま先に力が入ってたり、足を下す時に膝が伸びたりすると、体幹ではなく足や膝などの末端部で動きの操作をしているため、「体幹→足」と力を伝えることができていません。

そしてロールアップも同じで、

鎖骨の間とみぞおちを近づけるように頭を起こす

脇を使って胸を起こす

みぞおちと股関節を近づけるように腹を起こす

上体が起きる

といった感じで起き上がるのですが、これも肘や手に力を入れ、肩をすくめながら起き上がってたりすると、体幹ではなく手や肘などの末端部で動きの操作をしているため、「体幹→手」と力を伝えることができていません。

このやり方でピラティスをやっても、全く手足の力は抜けないんですよ。

なのでただやるのではなく、体幹を使う意識を高めながらやらないといけないのです。

ではどうやったら体幹の意識を高めることができるのか?

それは、まずこの5つのポイントを刺激するところから始めることですね。

5つのポイントを刺激して体幹を使えるようにする

その5つのポイントとは

  • 鎖骨の間
  • みぞおち
  • その反対側の背骨
  • 股関節

です。

1つずつやり方も含めて説明していきますね。

脇の下にある前鋸筋は脇腹を介して体幹のインナーマッスルと繋がっています。

刺激方法は、脇の下を摩擦で熱くなるまでさすった後、脇を触ったまま腕を前後に各5回ずつ回すことですね。

鎖骨の間

鎖骨は肩甲骨や肩と繋がりがあり、鎖骨の間は、鎖骨と胸のつなぎ目。

なので鎖骨の間は腕と体幹のつなぎ目みたいな感じなんですね。

ここへの刺激は、単純にさするだけ。摩擦で熱くなるまでさすっていきましょう!

みぞおちと背骨

ヘソから指4本上のみぞおちの奥には横隔膜。

そしてみぞおちの反対側の背骨には横隔膜大腰筋が付着しています。

この2つの筋肉は体幹のインナーマッスルの一部です。

刺激方法は、みぞおちと反対側の背骨を触り、前後・横・捻りと背骨を動かしていきます。回数は3−5回くらいが目安ですね!

股関節

股関節にはみぞおちと背骨でも紹介した大腰筋があります。

刺激方法は、股関節を摩擦で熱くなるまでさすり、その後つま先を前にしたまま股関節から体を曲げてお辞儀します。これは10回を目安に行なっていきましょう!

刺激したらこの2つの記事を読んで、ピラティスをやってみよう!

こんな感じで刺激をすることで体幹への意識が高まるので、この5つのポイントは小まめに触っておいてくださいね!

そしてこれらを刺激したらこの2つの記事のエクササイズもぜひやってみてください。

これで手足の力みを取り除いていきましょう!

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解剖学図の引用元
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